代表挨拶

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代表挨拶:眼科医 梶原一人

合同会社 Only One 代表社員

Chief Ophthalmologist

CEO, Only One, LCC

Kazuto Kajiwara 

 

 

医療と教育を通じて、100年輝く「希望」を届ける

 「医療は究極のサービス業である」 これが、私たちが大切にしている揺るぎない信念です。

医療におけるサービスの質とは、単に高度な技術を提供することだけではありません。患者さん一人ひとりの声に真摯に耳を傾け、共に悩み、心に寄り添うこと。そして、納得のいく説明と確かな診断で、不安を「安心」へと変えること。それこそが、私たちの真髄とする医療サービスです。

 

「眼科難民®」の終着駅として

現代の医療現場では、十分な説明を受けられなかったり、納得のいく治療に出会えなかったりする「眼科難民®」の方々が少なくありません。当院は、そのような方々が最後に辿り着く「希望の場所」でありたいと願っています。

私はハーバード大学やスタンフォード大学という世界最高峰の研究機関で医学の研鑽を積んできました。そこで培った科学的知見を礎に、最新の検査機器を駆使し、自覚症状のない初期の病気をも見逃さず、また直ちに次の段階に進まなければならない重症な病気を「手遅れにさせない医療」に本気で取り組んでいます。

 

医療教育が、未来の健康を創る

私の志は、診察室の中だけにとどまりません。「目の健康は全身の健康、そして人生の幸せに直結している」という事実を、一人でも多くの方に正しく伝えることが、医師としての私の使命だと考えています。

テレビやラジオなどのメディア出演は、決して売名行為ではありません。一人でも多くの人に、恐ろしい目の病気に気づいてもらうきっかけ作りの貴重な機会です。著書『放っておくと怖い目の症状25』は、そうした活動の原点でした。その後も、目についても全身についても食べ物がいかに大切であるかを発信し続けてきました。私たちの身体は食べ物でできています。間違った食べ物によって致命的な病気になるだけでなく、広い意味で病気を予防できることに加え、既に背負ってしまった病気に対してすらブレーキをかけることが出来るのです。最近の著書『100年生きる食事術』は、1200本を超える動画を配信し続けた『100年生きる!眼科チャンネル』と連動した画期的な新企画でした。このような活動を通じ、私は「医療教育」という形での情報発信を続けています。正しい知識を持つことは、自分や大切な人の未来を守る力になります。YouTubeを活用した発信も、皆様に一生涯の健康という希望を持っていただくための挑戦です。  

 

100年を美しく、元気に幸せに生きるパートナー

私たちは、単に目の病気を治すだけではなく、患者さんが100年を美しく、元気に、そして幸せに生きるためのパートナーであり続けたいと考えています。そのために、眼科診療を核としながら、美容やウェルネスといった自費診療メニューも充実させ、多角的に皆様の人生をサポートしています。

 

「安全と安心」を合言葉に。 あなたが「ここに来て本当によかった」と心から思える場所であり続けるために、私たちはこれからも尚一層の努力を続けて参ります。

 

目について、健康について、少しでも不安を感じていらっしゃるなら、どうぞ勇気を出して私たちの扉を叩いてください。共に歩み、明るい未来を切り開きましょう。

 

眼科かじわらアイ・ケア・クリニック

院長・眼科医   梶原 一人 

Chief Ophthalmologist

Kazuto Kajiwara